やっほー!ぼく、比較君だよ👓✨

今日も比べるよ〜!

今日は「簿記3級 vs FP3級」の資格対決だよ。

最初に結論から言うと――

総合勝者は『簿記3級』!🏆

就職・転職での評価の高さと、ビジネスの基礎力アップに直結するってところが強かったからだよ。

でもね、

  • マネーリテラシー(お金の知識)を上げたいだけなら → FP3級

  • 事務・経理・会計系にも強くなりたいなら → 簿記3級

って感じで、「どっちが自分の目的に合うか」がすごく大事なんだ。

じゃあ、それぞれくわしく比べていくよ〜!


① そもそもどんな資格?内容と役割をくらべるよ

簿記3級ってどんな資格?

簿記3級は、会社のお金の流れ(売上・経費・利益など)を帳簿で管理するための基礎を学ぶ検定だよ。

日商簿記3級は、商工会議所が実施していて、日本中の企業や学校で「ビジネスの基本資格」としてよく名前が出てくるんだ。

学ぶ内容は、

  • 仕訳(お金の動きを記録するルール)

  • 決算(1年間のまとめ)

  • 売掛金・買掛金・商品・現金の管理

みたいな、「会社の家計簿」をつける練習みたいなイメージだよ。

FP3級ってどんな資格?

FP3級は、ファイナンシャルプランナー(お金の相談に乗る人)の入り口レベルの国家資格だよ。

勉強する内容は、

  • ライフプラン(人生とお金の計画)

  • 保険

  • 年金・社会保険

  • 税金

  • 投資信託・株・債券

  • 不動産・相続

とか、「個人のお金まわり」を広く浅くまんべんなく学ぶ感じなんだ。

会社のお金を理解するのが簿記3級

自分や家族のお金を理解するのがFP3級

ってイメージで覚えておくと、ちょっとスッキリするよね。


② 試験月・受験料・受けやすさをくらべるよ

試験の実施タイミング

簿記3級(日商)

  • 紙の統一試験:年2〜3回(例:2025年は6月・11月・2026年2月など)

  • ネット試験:全国のテストセンターでほぼ通年実施

  • 一部期間は「施行休止期間」が設定されているよ(2025年は4月上旬・6月上旬・11月中旬・2026年2月中旬など)。

FP3級(日本FP協会)

  • CBT方式で通年実施(休止期間をのぞく)

  • 2025年度は、5月末・年末年始・3月などに休止期間ありと案内されているよ。

👉 だから、「とにかく好きなタイミングで受けたい!」なら

どちらもかなり受けやすいけど、FP3級もCBTでかなりフレキシブルって感じだね。

受験料(検定料)

簿記3級(日商・ネット/統一共通)

  • 受験料:3,300円(税込)

  • ネット申込の場合、別途事務手数料(例:550〜590円程度)が加算される商工会議所もあるよ。

FP3級(日本FP協会・きんざい共通)

  • 学科:4,000円

  • 実技:4,000円

  • 学科+実技セット:8,000円(非課税)

👉 おサイフ目線で見ると、

  • 「1回の受験料」は 簿記3級の方がかなり安い

  • FP3級は「学科+実技」がセットで8,000円だから、挑戦コストはちょっとお高め

って感じだね。


③ 難易度・合格率・勉強時間をくらべるよ

合格率でくらべてみる

簿記3級(日商)

  • 合格率:だいたい40%前後

    • 2023年〜2024年のネット試験合格率:37.1%

    • 統一試験(例:第167回):40.7% などのデータ。

FP3級(日本FP協会)

  • 2024年4〜9月:学科合格率 約86.2%、実技 約85.8%

  • 2024年10〜2025年2月:学科 約85.4%、実技 約85.6% と、とても高い数字。

👉 合格率だけで見ると、

  • 簿記3級:40%前後 → ちゃんと勉強しないと落ちる「やや手ごたえあり」

  • FP3級:80%台 → きちんと対策すれば合格しやすい「やさしめの国家資格」

ってイメージになるよ。

難易度と勉強量のイメージ

一般的によく言われる目安としては、

  • 簿記3級:100〜150時間くらいの勉強で合格ラインに届く人が多い、とされてる(商工会議所・スクール等の案内からのざっくり感)。

  • FP3級:80〜120時間くらいが目安とされることが多いよ。

もちろん、数字はあくまで目安だけど、

「簿記3級のほうが“計算・仕訳”に慣れるまで少し時間がかかる」って感じの声が多い印象だよ。


④ 就職・転職・キャリアでどっちが得か比べるよ

ここが今回の勝敗ポイントの大きな部分だよ!

簿記3級の評価

  • 事務職・経理職・会計事務所・税理士事務所などで、履歴書に書いてあると“おっ”と思われやすい資格

  • 大学や専門学校の入試や特待生条件で「日商簿記3級以上」って書いてあるところもある

  • 「会社でお金の流れがわかる=どんな仕事にも役立つ“ビジネス基礎教養”」として認知されてる

だから、事務・経理・総務・営業事務などを目指す人にはかなりコスパの良い資格なんだ。

FP3級の評価

  • 保険会社・銀行・証券会社・不動産会社など、「お金の相談」に関わる業界での入門資格として評価されている。

  • ただし、FP3級だけで“採用が決まる”ほどの強さはないことが多くて、「あると好印象」「勉強している姿勢は伝わる」ぐらいの位置づけと言われることが多い。

  • FP2級以上になると“実務レベル”として評価がぐっと上がるので、「3級はステップ」という扱いになりやすいよ。

👉 まとめると、

  • 仕事の場面での直接的な武器度

    簿記3級 > FP3級

  • FP3級は「将来FP2級・AFP・CFPに進むための入口」として価値が大きい

って感じのバランスになっているよ。


⑤ マネーリテラシー・将来性・どっちを選ぶ?比較君の結論

マネーリテラシーが上がるのはどっち?

家計・資産形成・老後・保険・税金まで広くカバーするのは FP3級

  • FP3級では、「老後いくら必要?」「保険って入りすぎてない?」「投資信託って何?」みたいな、人生のお金のモヤモヤを整理する知識が詰まってる。

  • 自分の家計改善・NISA・iDeCoなどを考えるうえでも、とっても相性がいい資格だよ。

一方、簿記3級は、

  • 会社のお金の動きを理解する力

  • 「損益」「資産・負債」「利益とは何か」

をちゃんと理解することで、投資先企業の決算書が少し読めるようになったり、ニュースの理解が深まるっていう良さがあるんだ。

👉 マネーリテラシーの種類で分けると、

  • 自分や家族のお金を守る・増やす知識」→ FP3級が有利

  • 会社や投資先のお金を読む・ビジネスの数字感覚」→ 簿記3級が有利

ってイメージだね。


📋 まとめの比較表

項目 簿記3級(日商) FP3級
主な内容 会社のお金の流れ・帳簿・決算の基礎 家計・保険・年金・税金・投資・相続など個人のお金全般
試験方式・時期 統一試験は年2〜3回/ネット試験はほぼ通年(休止期間あり) CBT方式で通年実施(休止期間あり)
受験料 3,300円(税込)+ネット申込手数料(数百円) 学科4,000円+実技4,000円=8,000円(非課税)
合格率の目安 おおむね40%前後(回により増減あり) 学科・実技とも約80%台(日本FP協会CBTの場合)
就職・転職での評価 事務・経理・会計系で高評価。入試・特待条件で加点の学校もあり。 金融・保険・不動産業界で「勉強している姿勢」としてプラス。2級以上でより実務的。
マネーリテラシー 企業会計・決算書からビジネスのお金感覚が身につく 家計管理・保険・投資・老後資金など生活に直結したお金の知識が身につく
おすすめタイプ 事務・経理・総務志望/ビジネス基礎力をつけたい人 自分や家族のお金を賢く管理したい人/将来FP2級を目指す人
 

比較君の最終コメント👓✨

  • 仕事・転職・ビジネス基礎を重視するなら → 「簿記3級」優勢

  • マネーリテラシー・家計&投資力アップを重視するなら → 「FP3級」優勢

だからぼくのおすすめは、

「まずはどっちか1つ → 余裕があればもう一方も取る“ダブル取り”最強!」

だよ✏️💰

この記事を読んで、「今の自分にはどっちが合ってるかな?」って考えるきっかけになったらうれしいな。

また一緒に、いろんなモノ・サービスを比べていこうね〜!