やっほー、比較君だよ👓✨
今日はちょっと大事なお話。
千葉や埼玉ではもう中学受験が終わったり、東京や神奈川だと2月の本番に向けて追い込みって時期だよね。
受験が終わったら各ご家庭では――
・喜びでいっぱい
・ホッと一安心
・ちょっと悔しい
・涙が止まらない
・埼玉入試落ちた
…そんな悲喜こもごもな時間を過ごしていると思います。
今日はね、
「中学受験の合格発表のあと、親はどう接するのがいいの?」
というテーマで、比較君なりに大切なことをまとめてみたよ。
少しでも、いまモヤモヤしている気持ちが軽くなったらうれしいな。
※まず大事なこと!
合格したみなさんは、入学手続き&入学金の納付を忘れずに!
「うっかり期限を過ぎてしまった…」って話、ほんとによく聞くからね⚠️
① 合格発表後、まず親がやるべき一番大事なこと
中学受験の合格発表って、
家族にとって本当に大きな瞬間だよね。
・合格して思いっきりうれしい
・第一志望じゃなくて悔しい
・想像していた結果と違った
どんな結果でもね、
まず一番にやってほしいことがあるよ。
それは――
👉 結果より先に、努力を認めること。
「ここまで本当によく頑張ったね」
「毎日、逃げずに続けたのすごいよ」
これを一番最初に伝えてあげてほしい。
結果は一瞬。
でも、ここまでの努力は何ヶ月、何年分。
まずは深呼吸して、
子どものがんばりを丸ごと受け止めてあげよう。
② 第一志望に届かなかった子への声かけ、これだけは大事
第一志望に落ちたとき、
親のほうがショックを受けちゃうこともあるよね。
でもね、
子どもはもっと複雑な気持ちなんだ。
・悔しい
・申し訳ない
・自分はダメだったのかな
・親をがっかりさせたかも
ここで大切なのは👇
「すぐに前向きにさせようとしないこと」
「大丈夫!次があるよ!」
…って言いたくなるけど、
まずは気持ちを聞くのが先。
おすすめの声かけはこれ👇
・「毎日がんばってたの、ちゃんと見てたよ」
・「ここまでやりきったのは本当にすごい」
・「結果じゃなくて、努力が誇りだよ」
比較君的には、励ますより認めるが正解だと思ってるよ。
③ 「不合格=失敗」じゃない!考え方を切り替えよう
ここ、めちゃくちゃ大事だから言うね。
👉 第一志望に落ちても、失敗じゃない。
中学受験って、
「合格 or 不合格」で全部決まるゲームじゃないんだ。
・努力する力
・続ける力
・悔しさに向き合う経験
これ、合格以上に大事な財産だったりする。
そして実は――
入学してから
「この学校でよかった!」
ってなる子、ほんとに多い。
最初に思い描いた未来と違っても、
あとから振り返ると
正解だった道になること、よくあるんだよ。
④ 併願校・公立中学を前向きに見るコツ
進学先が決まったら、
次にやることはこれ👇
👉 その学校の「いいところ探し」
たとえば、
・部活が強い
・行事が楽しそう
・先生の面倒見がいい
・友だちができやすい
親が前向きだと、
子どもも自然と前向きになる。
「ここでどんな3年間を過ごそうか」
「どんなことに挑戦できるかな」
未来の話を一緒にしてあげよう。
⑤ 中学受験で身についた力は、一生モノ
中学受験を経験した子はね、
すでにすごい力を持ってる。
✔ 計画を立てて行動する力
✔ コツコツ続ける力
✔ 目標に向かって努力する力
✔ 勉強への耐性
これって、
中学・高校・大学・社会に出ても
ずーっと役立つ力なんだ。
だからね、
比較君は声を大にして言いたい。
👉 中学受験はゴールじゃない。スタート。
まとめ|親の言葉が、子どもの未来をつくる
中学受験の合格発表は、
親子にとって忘れられない一日。
でもね、
結果がどうであっても――
✔ 努力は消えない
✔ 経験は残る
✔ 未来はこれから
「よく頑張ったね」
この一言が、
子どもの一生の支えになることもある。
比較君はそう信じてるよ👓✨
今日という日が、
親子にとって
次のステージへの大事な一歩になりますように。
