「ワカメ落ちすぎ問題」…過去イチだった話
どうも、比較君だよ👓✨
今日はちょっと主婦のみなさんの「あるあるな悩み」から入らせてね。
洗濯物を干しているときに、
「あれ…なんか黒いカスついてない?」
「ちゃんと洗ってるはずなのに、ニオイが残る気がする…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
洗濯槽クリーナーも一応使ってる。
でも正直、「本当に汚れ落ちてるの?」「結局どれも同じじゃない?」って半信半疑になりがちだよね。
しかも塩素系はニオイがきついし、衣類への影響もちょっと心配…。
このまま放っておくと、知らないうちに汚れた槽で毎日洗濯してる、なんてことにもなりかねないんだ。
そんなモヤモヤを感じていたぼくが、今回実際に使ってみたのが
紀陽除虫菊株式会社の非塩素系 洗濯槽クリーナー 750g。
正直に言うと、これまで何種類も試してきた中で、
「え…こんなに出るの?」って声が出たのは初めてだった。
洗濯槽の裏にこびりついていたワカメ汚れが、目に見えてごっそり。
「どうせちょっと大げさなんでしょ?」
そう思った人こそ、ぜひこのまま読み進めてみて。
洗濯槽クリーナー選びの考え方、きっと変わるよ。
まず結論から言うよ
先に結論。
👉 とにかく“ワカメを目で見て確認したい人”には全力でおすすめ
👉 塩素臭が苦手な人にもかなり向いてる
👉 逆に「楽さ最優先・放置だけでOK派」には向かないかも
「洗濯槽クリーナーって、結局どれも同じじゃないの?」
そう思ってた比較君の考えが、ちゃんと変わった一本だったよ。
この洗濯槽クリーナー、何が特徴なの?
まず、名前の通り非塩素系。
これ、地味だけどかなり重要。
塩素系クリーナーって、
・ニオイがきつい
・換気が必要
・洗濯機のフタ開けるのちょっと怖い
こういうのがあるよね。
この紀陽除虫菊の洗濯槽クリーナーは、
酸素系(過炭酸ナトリウム系)だから、
ツンとした刺激臭がほぼない。
しかも内容量が750gと多め。
「しっかり落とす気マンマン」なのが分かる量だよ。
粉末タイプで、
お湯(40〜50℃くらい)を使うと本領発揮するタイプ。
この時点で、
「あ、これは“ちゃんと掃除する人向け”だな」
って予感はしてた。
実際に使ってみたら…ワカメが事件レベルだった
ここからは完全に実体験。
洗濯槽の掃除って、
正直ちょっとテンション下がる作業じゃない?
でも今回は、
「どれくらい落ちるのか見てやろう」
って気持ちでやってみた。

まずは説明書どおりにお湯を入れて、 粉末をドサッと投入。
しばらく回して、数時間放置。
で、フタを開けた瞬間。
……
…………
ワカメ、めっちゃ浮いてる。

しかも、
ちょろっとじゃない。
過去最高レベルの量。
正直ちょっと引いた。
でも同時に、
「え、今までこれで洗濯してたの?」って思ってゾッとした。
これまで他の洗濯槽クリーナーも使ってきたけど、
ここまで目に見えて落ちた感があったのは初めて。
比較君的には、
ワカメが落ちる=効いてる実感だから、この時点で評価はかなり高かったよ。
ネットの口コミ・評価もチェックしてみた
自分だけの感想だと偏るから、
ネットのレビューもちゃんと確認したよ。
そこで多かった意見がこれ。
- ワカメがごっそり出た
- 酸素系の中では洗浄力が強い
- 定期的に使うと安心感が違う
- 塩素系が苦手な人には助かる
一方で、
- お湯を用意するのが少し手間
- 放置時間が長め
- すくう作業がちょっと大変
という声もあった。
ここは正直に言うね。
ラクさ重視の人には向かない。
でも、
「ちゃんと汚れを落としたい」
「一度リセットしたい」
そういう人には、
かなり満足度が高いクリーナーだと思う。
正直レビュー:良かった点・気になった点
ここで、比較君の本音まとめ。
良かった点
- ワカメの量が過去イチ
- 非塩素系でニオイがきつくない
- 洗濯槽がスッキリした実感がある
- 定期的に使えば安心できそう
気になった点
- お湯を準備する手間がある
- ワカメをすくう作業が必要
- 忙しい日にサッと、は無理
つまりこれは、
「楽する掃除」じゃなくて「ちゃんとやる掃除」。
その分、
結果はちゃんと返ってくるタイプだよ。
比較君の最終まとめ(どんな人におすすめ?)
この紀陽除虫菊の非塩素系 洗濯槽クリーナー、
こんな人におすすめ。
- 洗濯槽の汚れを一度リセットしたい人
- ワカメを“目で見て確認したい人”
- 塩素臭が苦手な人
- 定期的に本気掃除したい人
逆に、
- 手間をかけたくない
- 放置するだけがいい
という人は、
塩素系クリーナーの方が合うかもしれない。
最後に一言。
洗濯槽クリーナーって、
「効いてるか分からない」ものが多いけど、
これは分かりすぎるくらい分かる。
比較君的には、
「年に1〜2回の本気リセット用」として、かなりアリな一本だったよ。
